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インプットの場、アウトプットの場としてのTwitter

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どうも、kayolabo801です。

最近はTwitterに居ることが多い私ですが、ここ数日「少しTwitterから距離を置いてみようか」と思うようになりました。

Twitterは日本で最もメジャーと言っても過言ではないSNSインタレストネットワーキングサービスですが、インプットの場・アウトプットの場の両方の側面を持つサービスです。

Twitterで情報を得、またTwitterで情報を発信する。

とても手軽ではありますが、最近Twitterの負の面がより目立つようになった気がします。

てなわけで、自分自身の思考の整理も兼ねて、Twitterのインプット及びアウトプットの場としての特徴を整理したいと思います。

インプットの場としてのTwitter

Twitterはトレンドを掴む場としては非常に優秀で、のほほんとTLを見てれば流行や情勢が結構分かります。

デマが流れることもありますが、周囲の反応や他ソースを当たることである程度対処可能です。

しかし最近のTwitterは、インプットの場として2つの問題を抱えているように思えます。

ウソをウソと見抜くのが困難になった

「ウソをウソと見抜けない人は(掲示板を使うのは)難しい」とはよく言いますが、最近のTwitterは極めてウソを見抜きづらい環境になっていると思えます。

Twitterでのデマはどんどん巧妙になり、また一度拡散してしまうと「伸びているツイートだから真実に違いない」という群集心理からどんどん拡散してしまいます。(皆さんも経験があるかと)(私は何度もあります)

私はTwitterで初めて見る情報は静観し、真実が明らかになるのを待ってから発言するよう心掛けていますが、(特に胸糞案件だった場合)何もアウトプットせず静観をキメるのは中々精神に負担が掛かります。

インプットされる情報の質が落ちた

最近のTwitterは「何気ないことをつぶやく場」から「馬鹿に腹を立てる場」に変わっているような気がします。

愚痴や晒しが多く流れるようになり、Twitterでは有用なインプットどころかフラストレーションの方が多く得られるような気がすることもあります。

このような理由から、自身が鬱症状というのもあり、「インプットの場としてのTwitter」から少し離れるべきかもしれないと思うようになりました。

アウトプットの場としてのTwitter

アウトプットの場としてのTwitterは非常に優秀で、思いついたことをひとたび発信すれば一瞬のうちに多くのインプレッションを得られます。

アウトプットの場としてのTwitterの問題点は↓の一点に尽きます。

過去の情報にありつけない

こ↑れ↓。

検索機能が検索機能してないのはTwitterやってる皆さんならご存知かと思います。

折角情報発信しているのに、人の目に留まるのは発信した瞬間だけ。

これは「Tweet」という単語に即していると言えばそうです。

Twitterの欠点というより「Twitterの特徴」なんですね、これが。

しかし、自分はどちらかと言えば過去の自分の発言を漁って楽しむ人間なので、あんまし納得がいかない。

なので、アウトプットの場としてもっとこのブログを積極的に使っていきたいなと思うようになりました。

ブログってTwitterと正反対なんですよね。

インプレッションは得づらいけど、過去を漁りやすい。

うまい具合に使い分けていけたらいいなと思っています。


長々と話してしまいましたが、とどのつまり「Twitter疲れたのでちょっと休憩するわ」ってことです。

ギャグについての考察

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突然ですがギャグについて考察した過去記事を再掲します。

以前更新してたFC2ブログから完全にこっちに移行しちゃったわけですが、この記事だけはちょっと埋もれさせたくなかったので再掲します。

ギャグで一番やってはいけないこと

それは
「薄いギャグを大量に詰め込む」
ことです。

これは私の失敗から気付いたことです。

以前私はSimutrans実況シリーズ「ちりちり諸島開拓民」を投稿していました。
ぶっとんだネタ系シリーズとしてそこそこの評価を頂いておりました。

このシリーズが本格的にネタに走り出したのはPart8で何の脈絡もなくおにぎりの列車を走らせたところからだったのですが、この動画が自分の中ではかなり伸びましてですね。
初めてニコニコ鉄道動画ランキングに載るくらい伸びたわけです。

そこで私は調子に乗って「とにかくネタを詰め込めば評価される」と勘違いし、Part9で大して面白くもないギャグを大量に詰め込んだ動画を意気揚々と投稿しました。
当然あまり伸びるはずもなく、YouTube版では人生初のアンチコメまで付く始末。

こうした失敗があり、薄い小さなギャグを数の暴力でゴリ押すのは面白くないし鬱陶しいだけだ、ということを学ぶことができました。

ではどうすればいいのか。

私が実践している3つのアプローチを紹介します。

アプローチ1 1つのギャグに肉付けして嵩増ししていく

これは主に4コママンガ(最近更新できてねえや)で実践しているものです。

4コママンガは1つのストーリーが4コマで完結してしまい、あまり多くを詰め込むことができません。
要素を削っていくのも手ですが、私はメインのギャグ要素を1つに絞ってそこに肉付けしながら4コマを完成させていきます。

1つの体系として組み立てるためうまくまとまります。おすすめです。

アプローチ2 いたって真面目なのに前提がおかしい

これは主に動画シリーズで実践しているものです。

私はどうしても長い作品を作るのが苦手です。
途中で軸がブレッブレになります。
中学の頃長編マンガから4コママンガに転向したのもこのためです。

そこで「明らかにおかしい前提を定めて、それに沿って展開させる」という手法を取ります。
前提が面白ければ真面目な展開でも面白い作品になります。ギャグをいちいち取り入れようとする労力もかかりません。

最近で言えば「異世界転生小説」がこのパターンに近いかもしれないです。

アプローチ3 とりあえず意味わかんない

これ、めっちゃ使えます。

意味が分からないと人間の脳は「シュールで面白い」と判断します(個人の意見です)。要するに「意味が分からない」というのは「面白い」の重要な1要素なのです(個人の意見です)。

しかし、出鱈目に平仮名が並んでいるのを見ても面白いとは思いません。
(「俺は思う!」って人はTwitter@kayolabo801までご一報ください。ブロックします。)

誰もが理解できるものを駆使して意味が分からないものを作れば、それは高確率で「シュールで面白いもの」になります。

私がギャグに対して抱いている考えは以上です。

参考になるとは到底思えませんが是非参考にしてみて下さい。

エンターテインメントの苦手分野

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※筆者はレポート課題を終わらせるべく徹夜をキメてる最中です。
GW中にやっとけって話

みなさんご存知の通り、私はゲーム動画やマンガなど所謂「エンターテインメント」を趣味としてやってるわけですが、やっぱりその中でも苦手なものってあるわけです。

1 時事ネタ・流行モノ

まず、アニメなどの流行りネタに非常に疎く、そういうものを織り交ぜた作品を作ることができません。
再生数やPV数のためにはそういうものが重要になってくるとは思いますが、これについては改善する気はありません。
「自分の作品を見るに当たって他の作品の知識が前提になる」というのが嫌だからです。
他の作品、特にアニメについて考えると、1つのアニメの視聴者って、多くて日本国民の数%じゃないですか。
で、その中で無作為に抽出された方々が私の作品を見るわけです。
例えば1000再生の動画において、そのアニメの知識があるのって数十人になってしまうわけですね。
実際にはそんな単純な話ではないですが、他の作品前提の作品を作ってしまうと、大多数が楽しめない作品になってしまうと私は考えるわけです。
まあちりちり諸島開拓民でニコ鉄の内輪ネタを使ったりはしてましたが、それはこのことに気付く前の話なのでノーカンってことで。

2 双方向の創作

次に、「双方向のエンターテインメント」の創作がかなり苦手です。
一方的にネタを提供することはできるのですが、視聴者からのフィードバックでよりよくしていくというのがどうもできません。
ちりちりコメ返し回(Part8.6)のつまらなさを見れば、どれほど苦手か分かると思います。
これは、自分の中にある「作りたいもの像」が強すぎることが原因と感じています。
自分の中でこういうものが作りたいという思考が完全に固まっていてほぐせないような感じですね。
まあ我が道を突き進むのを悪いこととは思っていませんが、顧客が求めているものとずれていた場合の軌道修正という面ではよろしくないと思うわけです。
なので少しは改善できるよう、今後生配信など双方向な活動を増やして特訓していきたいと思っています。

以上。レポート頑張る。